老犬、逝く

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我が家の老犬が、みまかりました。
ドイツ駐在時代、私がチェコ出張から帰ると家族になっていたので、母犬がウィスキーという名前であったこともあってチェコ語でビールという意味の「PIVO ピーボ」という名前にしました。
掌に乗るぐらいだったのがあっというまに大きくなり、帰国時には空港で係官から「これは仔犬じゃない。仔馬だろ」と冗談を言われたのもなつかしい思い出です。
ちょうどこのホームページのトップに仔犬のGIF画像をアップした翌日に。これでこの飼い主を見守る後継者ができた、といわんばかりのタイミングで世を去りました。大きな犬ですし飼い主としては手間はかかりましたけど(手間をかけたのはもっぱら家内なのですが)、犬のほうは一所懸命に14年間家族を守ってきたつもりなのでしょう。
ピーボ、長い間どうもありがとう。おもしろいこと、楽しいこと、いろいろあったよね。


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コメント(4)

なんで私が泣くんだろね
pivo、忘れません

うん、お通夜に来てくださった方たちもいっぱい泣いてくれたよ。ほんとに多くの方たちにかわいがっていただいて、しあわせなワンコです。

そうだったんですか。
寂しくなりましたね。

生きているときに、会えて良かったです。

あれだけ大きい犬で14歳は、長生きでしたね。

>ゆきさん
うん、元気で長生きしてほしいから食べるものも制限してしまうんだけど、わかっていればなんでも食べさせてやればよかった、って、きっと人間でも思うんだよね。
天国のPivoにトンボーを。

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このページは、Shigeto Nomuraが2006年11月 8日 00:06に書いたブログ記事です。

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