バロック(ナチュラル)トランペット入荷

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ミュンクヴィッツのバロック・トランペット3本が入荷しました。
「リーデル 1752」のショートモデルとロングモデル。それに「ハインライン 1632」のロングモデルです。

また、同時にバロックトランペット用のマウスピースも9本入荷。

すでに待ちかねたお客様お二人がそれぞれ別の日に試奏に来てくださいました。実は上記三本は売り物ではなく試奏用なのですが、二人目のお客様は遠くからお越しいただいた上に「代金もかき集めてきた」ということで、どうしてもその日に持って帰りたいとのこと。やむなく、なんて商売人としては不遜な言い方ですが、お譲りしました。 お買い上げいただいたのはリーデルのショートモデルとJKのマウスピース一本です。
さっそく追加で制作してほしい旨、ミュンクヴィッツ氏にメールしましたが今日現在次の入荷は未定です。
ロングモデル2本とバロックTrp用のマウスピースは試奏していただけますので、ご希望の方はどうぞご相談ください。
試奏してくださった方たちのコメントを総合しますと、モダン(普通の)トランペットから入る方はリーデルのショートモデルは扱いやすそうです。バルブはもちろんありませんが、指穴が開いているので多少なりとも音程をとる助けになる。ロングモデル2本は本来のバロックタイプですし、とくにハインラインは1600年代のモデルを基にしているので、とても自然なバロックらしい音が出るように思います。

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このページは、Shigeto Nomuraが2006年12月31日 17:32に書いたブログ記事です。

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