メッセでのBIZZIチェンバロ(新モデル)

| | コメント(2) | トラックバック(0)

既ご報告したように、メッセではチェンバロ出展はBIZZI社だけになりました。(イギリスのEMS/アーリーミュージックショップ)の展示に1台だけありましたが、とても小型の簡単なものでした。チェンバロ専門メーカーは他に無し)
下の写真はビッチのブースと、今回初めて出品する新商品「Studio」モデルです。もともとフランスなどで普及している6歳ぐらいからの子供のチェンバロレッスンを意識して企画したようなのですが、それ以外の大人の方たち(特に他の楽器のプロでチェンバロも家にほしい、など)の関心も非常に高いようです。(価格が魅力) 詳細は検討して帰国後アップいたします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: メッセでのBIZZIチェンバロ(新モデル)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://coastaltrading.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/57

コメント(2)

そうなんです、これ衝動買いしそうになりました。
私も違う楽器のプロで、『一家に一台チェンバロ欲しい病』にかかってます。
Continuoの方がやはり将来性があるかな、と言うことで踏みとどまりましたが、危なかったです!(やれやれ)
メッセだ買うと得なんですけどね。

>いちろーさま
いま帰宅したところです。
フランクフルトではお目にかかれず残念でした。
ごらんいただいたように、ちゃんとしたチェンバロですものね。
文字どうり「一家に一台チェンバロを」というにはまだ高いかもしれないけど、チェンバロに興味のある方たちにとっては俄然現実味が出てくる値段ですよね。
またオペラシーズンにフランクフルトにお邪魔して勇姿を拝見したいものです。日本へのツァーなどありましたら教えてください

コメントする

このブログ記事について

このページは、Shigeto Nomuraが2007年4月 2日 18:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランクフルトメッセ2007」です。

次のブログ記事は「ひさしぶりのハンブルグ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。