「コンティヌオ」が新潟で活躍

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いつも楽しい写真とコメントを送ってくださる新潟の "I"様からまた写真をいただきました。ありがとうございます
新潟市内の「県政記念館」で定期的に行われる「木曜コンサート」というシリーズの第一回目が "I"様(奥様)のコンサートだったとのこと。建物は1883年に建てられた由緒あるものですが、4月とはいえ冷え込みが厳しく、奥様にもチェンバロにも厳しい環境だったようです
最初の写真は記念館の外観(ネットからとりました)
2枚目以降が "I"様が送ってくださった写真です。会場は内部の、昔、新潟県議会が行われた場所のようですね
また後の2枚は別の日に、奥様の先生といっしょにコンサートに出られたときの写真です。先生のフレミッシュ、二段チェンバロに互して、しっかりと活躍してくれたようです。ご主人様のコメントを抜粋させていただきます

「やはり、小型1段のコンティヌオと比べると2段チェンバロは大きいですねー。しかし、イタリアらしい華やかな音色で、バッハの2つのための協奏曲を2台で弾いても2段には負けない実力を持った楽器でした。バイオリンとの通奏低音も、バイオリンの音に負けてチェンバロが聞こえなくなるかなー?と思ったのですが、かき消されることも無く、きれいなチェンバロの音を奏でていました。」

奥様の愛情と、ご主人のバックアップのおかげで「コンティヌオ」が新潟で活躍してくれているようで、うれしい限りです
>"I"様、今後ともよろしくお願いいたします。かわいがってやってください

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コメント(1)

こんにちは!掲載ありがとうございます♪
これからも活躍する場が多々あります。色々な環境で演奏するでしょうから、その都度楽器の調子やら聞こえ方など参考になるかわかりませんがご報告したいと思っています。

<業務連絡>
爪(0.2mm、0.3mm)の価格分かったら教えてくださいね~

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このページは、Shigeto Nomuraが2007年5月27日 23:54に書いたブログ記事です。

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