古物商ライセンス取得

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「古物商」のライセンスを取得したのでご報告します

「古物商」って言葉はご存じですか?
要は、質屋さんのように古い楽器(いわゆる「古楽器」ではありません。「年代ものの本当に古い楽器」に限らず、新しくとも一度使われたものなどが対象)を売買するお店は古物商なのだそうです。 もともと盗品などが不正に取引されるのを防ぐ意味合いで規制されているのだと思うのですが地域の公安委員会に届け出をしてライセンスを取得する必要があります
ですから、たとえばネットオークションで新品ではないものを売買する場合なども厳密にはこの許可が必要らしいですね。条例などでも、ネット上の取引についても規制する方向らしいです

で、なぜ弊社が?
というと、チェンバロなどの楽器を扱うにつけて、古い楽器を処分したいというお客様も出てくるようなので、そういう楽器をお客様の立場から安心してお取引いただけるためにと思って申請していました
そのための必要書類をそろえるのが結構めんどうです。書類さえきちんとそろえられれば、審査は一か月程度(長いか短いかはコメントを避けますが)でおりるようです
また、楽器は「美術品」などではなく「道具」に分類されているらしく、「道具商」ということになるので、下記のような看板を掲示するようにとの指示でした

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このページは、Shigeto Nomuraが2007年7月 9日 16:10に書いたブログ記事です。

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