BIZZI: 2007年9月アーカイブ

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

8月にはたくさんの仲間がイタリアから届きました
ここではお客様にお届けしたものをご紹介します

最初は赤と黒の「Studio(ステュディオ)」モデル。着る物もすべて黒が大好きというダンディーなK様のご注文品です。小柄なStudioがさらにひきしまって、こうやって見ると大きな楽器のように見えますね。鍵盤までこだわって白黒反転です
二台目は青と金。「Continuo(コンティヌオ)」をご注文いただいたT様のお好みで、とてもすっきりと瀟洒にまとまりました

次は蜂蜜色の木地仕上げにローズに花をあしらったシンプルで暖かみのあるM様の「Continuo」です。ナチュラル仕上げは日本人の好みにも合うし、また日本の一般住宅にも無理なくとけ込みます。今回はよく似た仕様のご注文が2台ありました
もう一台のContinuoは、イタリアンチェンバロの代表格、「Grimaldi(グリマルディ)」のイメージでT様のご注文。本来のグリマルディに比べると長さ方向で二回りほど小さい印象ですが、少し濃いめの木地仕上げに黒のラインをあしらい、さらにローズはイタリアンの古典的な伝統にのっとって飾りの少ない、シンプルな塗装にパーチメント(羊皮紙)のリングという、とてもこだわった仕様です

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