bizzimodelの最近のブログ記事

新しいチェンバロ(BIZZI 「コンティヌオ」モデル)が到着しました
今回は濃紺のボディに蓋の裏に港の風景を入れたものを特注
期待どうりのすてきな仕上がりです
このモデルの展示品は、これまでたまたま木地仕上げのものばかりが続いていたのですが、初めて濃紺の色合いのものを作りました。なかなか引き締まって、それに帆船が浮かび、犬が遊ぶ(笑)港の風景がよくマッチしています。ぜひ試奏にお越しください



BIZZI社チェンバロの新しい価格表をアップロードしました

http://coastaltrading.biz/bizzi.html
↑ このページの中段にリンクがありますのでご参照ください

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

8月にはたくさんの仲間がイタリアから届きました
ここではお客様にお届けしたものをご紹介します

最初は赤と黒の「Studio(ステュディオ)」モデル。着る物もすべて黒が大好きというダンディーなK様のご注文品です。小柄なStudioがさらにひきしまって、こうやって見ると大きな楽器のように見えますね。鍵盤までこだわって白黒反転です
二台目は青と金。「Continuo(コンティヌオ)」をご注文いただいたT様のお好みで、とてもすっきりと瀟洒にまとまりました

次は蜂蜜色の木地仕上げにローズに花をあしらったシンプルで暖かみのあるM様の「Continuo」です。ナチュラル仕上げは日本人の好みにも合うし、また日本の一般住宅にも無理なくとけ込みます。今回はよく似た仕様のご注文が2台ありました
もう一台のContinuoは、イタリアンチェンバロの代表格、「Grimaldi(グリマルディ)」のイメージでT様のご注文。本来のグリマルディに比べると長さ方向で二回りほど小さい印象ですが、少し濃いめの木地仕上げに黒のラインをあしらい、さらにローズはイタリアンの古典的な伝統にのっとって飾りの少ない、シンプルな塗装にパーチメント(羊皮紙)のリングという、とてもこだわった仕様です

2007年に発売されたBIZZIの普及型モデルです
トラディショナルなイタリアンをベースに小型、軽量でとてもお求めやすい価格にしました
アクションまわりのタッチや音はあくまでも本格的な小型チェンバロです。外装などを木材はみかけにこだわらず(塗装処理しますので)になるべく安い材料を使用。機能的にもシンプルにまとめて価格を抑えました
もともとはフランスやスイスに多い子供向けチェンバロ教室の先生やご両親から、子供の学習用にちゃんとしたチェンバロで安価なものを、との強いご要望に応えて企画したモデルですが、結果としては大人の学習や、ちょっとしたアンサンブルなどにも十分にお使いいただけるモデルに仕上がっています
当初は51鍵で開発されましたが、特に低音域の拡張の可能性を付けるために52鍵(通常はH音にあわせますが、曲目の必要に応じてB♭、A、Gなどに適宜あわせる)となりました
基本の仕様はトランスポーズ無しですが、バイオリンやフルートなどモダンな楽器とあわせる場合を想定してトランスポーズをおつけになる事例が多いようです
下の写真をクリックして拡大画像ご覧ください

【仕様】
音域: * H1-d3 52鍵
レジスター: 8’x1
トランスポーズ: なし。オプション可:415-440Hz
鍵盤: 柘植+黒檀
標準塗色 * 緑、青、赤の中からお選びください
サイズ: 183 x 78.5 x 21cm、 25 kg
上記 * 印の部分は新規検討して追加した項目です

【価格】
基本仕様の本体価格: ¥640,000-
(オプション) トランスポーズ 415-440 ¥60,000-
(オプション)ダブルトランスポーズ 392-415-440 さらに¥60,000-(計12万円)
(オプション) 自由な色変更 ¥30,000-
(別売)高低可動椅子 ¥94,000-
(別売)高さ固定椅子: ¥60,000-
(別売)本体運搬用ソフトケース: ¥60,000-
(別売)脚、譜面台ソフトケース: ¥40,000-

*納期はご注文確定(海外注文のため前受け金をお願いいたします)後3ヶ月でお届いたします
*蓋裏の装飾絵や全体の装飾デザインは特注を含めて各種承ります。ご相談ください
*価格は2007年度標準小売価格です。為替や製造元の価格変更により、予告なく変更になることがあります

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちbizzimodelカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはartistです。

次のカテゴリはbizzinewsです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。