北京の楽器ショーの合間に取引先の方と夕食。北京ダックをごちそうになりました。北京では一番大きく、有名なお店だそうです。店名はチュアンジュードと聞こえましたが漢字では「全聚徳」あとで観光ガイドを見ると必ず載っているようですね。でもお客様は地元の方も多く、取引先のお嬢さん(通訳)は「私はこのお店の味が気に入っていて月に一回は来ている」とのこと。3人で行ったのですが彼女はさっさと丸ごと一羽注文。社長から「一羽で足りるのか?」とからかわれてました。
焼きあがった鴨はテーブルの横に持ってきて目の前でさばいてサーブしてくれます。
定番のパリパリの皮ですが、いっしょに頭も出てきました(頭の部分を縦に二つ割にして)。ちょっとたじろいだけど、お嬢さんが食べないのか、と聞くので思い切って半分もらい、かぶりつき。骨もありますから、まぁ、鯛の頭をしゃぶる要領ですかね。皮を味わう、という感じなのかなぁ。ほかの料理も何皿か(鴨肉のマスタード和え、鴨の心臓の素揚!、白菜と栗の煮物など)頼みましたが、どれもそれなりに美味しく、おなか一杯。
後でお店の人が持ってきたカードによると、このお店(創業1864年)で出した鴨(家鴨?)の順番としては115、225、916(1億1千5百万+)羽目にあたるそうです!立派な証明書をいただきました(笑)
地元の人もくるお店だけあって、確かに美味しかった。お勘定のほうはごちそうになったのですが、そっと横目で見ると日本円で一人千円くらいの金額か。中国としては決して安いほうではないのでしょうけれど有名店でおなか一杯いただく食事としては高くないですよね。
2006年05月26日 18:05
このエントリーのトラックバックURL:
http://coastaltrading.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/86
投稿者 てびち : 2006年05月26日 19:08
投稿者 Nom : 2006年05月26日 19:18
投稿者 Mom : 2006年05月27日 00:55
投稿者 Nom : 2006年05月27日 00:58
コメントしてください