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ついに5弦ピッコロチェロ(チェロ・ピッコロ)を発注しました
今年のフランクフルト・メッセ(世界最大の楽器展示会)で、取引先のIESTA社が展示しているのを見て以来気になっていたのですが、ついに注文。それも2台も(汗)
おそらくお盆前後には皆様にご紹介できるかと思います
ということで、さて、弦をどうしましょう。。。
チェロ用は普通は4弦なので5弦なんて扱っていないし、有効弦長63cm
ということで、関連した話題は掲示板の方にトピックを作ってみます。ご興味の有る方はそちらへどうぞ
ちなみに、気になる予定価格は:
●スタンダードモデル 60万+ソフトケース別
●カスタムモデル 78万+ソフトケース別
ぐらいをイメージしています(まだ試算です。最終的には変更になる可能性があります)
ガンバを弾く皆様、椅子はどうしていらっしゃいますか?
独特の演奏ポジションで、できれば低い椅子が欲しい。でも、高さ調整も。。。。
アマチュアの皆様はもちろん、プロの方でも遠隔地でのコンサートなどでは弾き心地の良い高さの椅子を見つけるのに苦労していらっしゃるのではないでしょうか
取引先のチェンバロメーカーBIZZI社では、椅子の専門メーカーにチェンバロ用の特注椅子を作らせています。それなら! ということで先日フランクフルトでミーティング。まずは第一陣が届きました!!
使ってみると、うん。確かに座り心地が良い。これならもっと練習しよう、という気に。。。(笑)
イタリアの椅子の専門メーカーだけあって非常にしっかりした作りで、高さ調整の可動にもかかわらずとても安定感があります
今回は全部で3種類のデザインで特注しました
ネット上でもご購入いただけるように致しましたのでぜひご検討ください
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GS1-B: インペリアルスタイル(茶色)
GS1-N: インペリアルスタイル(木目)
GS2-B: チッペンデール(猫足)スタイル
●価格: 42,000円(税込) (ユーロ高が納まりません ><)
●座面は高級感があり、かつ座り心地の良い本皮張り
●高さは可変(座面枠の上面位置で床から35cm~45cm)
●GS1は脚の取り外しが可能。(BIZZIの椅子運搬用ケースを使えばご旅行にも快適です)
4月19日(土)、鎌倉でヴィオラ・ダ・ガンバのソロ・コンサートがあります
気鋭の若手ガンビスト、品川 聖さんのソロ
・会場:珈琲と音楽の店「笛」
・時間:17:30開場、18:00開演
・会費:3,000円(予約制)ワイン付
・プログラム
ドゥマシ(16世紀後半)「ヴィオール曲集」より 組曲第四番ト長調
マラン・マレ(1656-1728)「ヴィオール曲集第一巻」より
J.S.バッハ(168501750))無伴奏チェロ組曲より
C.F.アーベル(1723-1787)「ガンバのための27の小品」より
G.P.テレマン(1681-1767)「忠実な音楽の師」より
品川聖 プロフィール
1976年東京生まれ。桐朋学園大学及びブリュッセル王立音楽院卒
2001年ソロデビュー依頼各地でコンサート活動を展開。2007年「SOLO」CDをリリース
東京古典楽器センター講師。日本ベルギー学会会員

お問い合せ、予約
珈琲と音楽の店「笛」 電話 0467-24-9756 e-mail: meiteki@syd.odn.ne.jp
アントレ編集部 電話: 042-378-7603 e-mail: info@em-entree.jp
ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏って、かなり低い位置に腰をかけたいのに、適当な椅子が無くて困ったことはありませんか?
取引先のイタリアの椅子専門メーカーに依頼してガンバ専用椅子を企画中です
いまのところ下記の組み合わせで3種の試作品を指示
・猫足(チッペンデール)のものとストレートな脚(インペリアルスタイル)のものとの2デザイン
・インペリアルスタイルはサンプルとして色を薄めと濃いめの二種
・座面はどれも革張り
・高さは35cm~45cmの間で調整可能
・脚はレンチで取り外せる。運搬用の専用バッグも別売可能
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写真はどちらも画像ファイルを縦に圧縮しただけなので実物とは違いますが、チッペンデールのほうはほぼこんな感じかな?インペリアルの方は座面が茶色の皮になるので、感じが違うかもしれません
4月に行われる山梨の古楽コンクールにはなんとか間に合わせて、皆様に見ていただければと思っています
フランクフルトメッセで、5弦ピッコロチェロを見つけました
従来から良質のガンバやバロックバイオリンを供給してくれているIESTA社のブースで会話をしていると、ほかの楽器の間にさりげなく置かれている(^_^;)
バッハの無伴奏チェロ組曲の6番は、この楽器を前提と聞いていたのでとても興味あり。(肩にかけるヴィオラ・ポンポーザだという説もありますが、定説はないようですね)
ぼくは以前ベルリンで、ゲリンガスさんというチェリストのお宅にうかがったときに、彼がロシアから西に亡命したときの音楽的な収穫は、バッハの演奏などで古楽器を弾いて研究することができたことだといってうれしそうに五弦のチェロを出して弾いて見せてくれたのがとても印象的でした
(その後に、「バリトン」が出てきて、これはヘンデル、とやはり楽しそうに弾いてくれましたが)
せまいショールームに楽器の種類がどんどん増えているので困ったなぁ。。。
興味のあるお客様がたくさんいれば、無理をして仕入れてみたいのですけれどもねぇ。。。
写真左はメッセでのIESTA社のブース。写真右はIESTA社の劉社長と5弦ピッコロチェロ
中国には弓のメーカーだけで数百社あると言われますが、弊社ではバロック弓の経験のある優良メーカー二社から、良質な弓を選んで輸入販売しています。ガンバ用(バス、テナー、トレブル)、バロックタイプのバイオリン、ビオラ、チェロ用をとりそろえております。ぜひ試奏にお越しください
| バロック・バイオリン弓 | ¥50,000 | |
| バロック・ビオラ弓 | ¥54,000 | |
|---|---|---|
| バロック・チェロ弓 | ¥58,000 | |
| バス・ガンバ弓 | ¥58,000 | |
| バス・ガンバ弓(長) | ¥60,000 | |
| テナー・ガンバ弓 | ¥54,000 | |
| トレブル・ガンバ弓 | ¥50,000 |
(価格はお客様への販売価格。税込み。価格はメーカーの値上げや為替変動などの事情で予告なく変更になることがあります。事前にお問い合わせください)
弓は試奏してのご購入をお勧めいたします。弊社ショールームでの試奏は常時承っておりますのでご相談ください。それぞれのモデルで比較試奏していただけるように、在庫は数本ご用意しておりますが、販売状況により変動いたします。ご了承ください
画像はクリックして拡大してごらんください。写真の上からバロック・チェロ、バロック・バイオリン、トレブル・ガンバ、テナー・ガンバ、バス・ガンバの順です。在庫は順次入れ替わっていますので実物は写真とは異なる場合があります。ご了承ください
弦溝調整用の超精密針ヤスリ(直径約0.6mm)です
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【仕様】
太さは先端部径が約0.6mm
全長140mm。目の部分40mm
目の粗さが二種類。注目と油目があります
GY-3 仕上げ用 油目: 25mm当たりの上目数128
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GY-4 荒削り用 中目: 25mm当たりの上目数70
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●お値段は、二本セットで3,600円、一本のみの場合は1,900円です
プルダウンメニューでサイズと数量を指定してご注文ください。
弦溝用精密ヤスリ
| 油目+中目 二本セット | GY-SET | 3,600円 | ||||
| 仕上げ用油目単品 | GY-3 | 1,900円 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 作業用中目 単品 | GY-4 | 1,900円 |
お取り扱いについてのお願い: ナットやブリッジの溝を削るのは初めての場合はこわいですし、失敗するとかえって大きな修理調整が必要になります。どうぞお客様の責任で、慎重に作業してください
ポイントとしては、下記にご留意いただきますようにおすすめいたします
1.使う予定の弦の太さにできるだけあわせる(ルーペで見るという方もいらっしゃいます)
2.溝の端の部分は、大きな弧にならないように(←はじめてですとこうなりがち)
弦の振動する側の両端が、はっきりと際立つように
3.一方で、溝の端が極端にとがるとそこからささくれなどおきる原因にもなるので、角は少しだけ丸みをつける
4.このやすりは極細なので、当然折れやすい。慎重なとりあつかいを
5.やすりを使ったあとは、木の削りくずなどはふきとっておく
6.やすりは二種(中目と油目)があるので、仕上げは油目で
7.やすりで溝を仕上げた後は、カーボン、鉛筆の芯、蝋、石鹸など、普段お使いになる潤滑剤を塗布する
ヴィオラ・ダ・ガンバやリュートなどにお使いいただくフレットガットの取扱いを始めました
●太さ: 060,070,080,090,100,105,110の7種類
●長さ: すべて240cm
●素材: 価格を抑えるためにオックス(牛)のガットを使いました
(弊社扱いのTORO社ガット弦は、フレットガット以外はすべて羊(シープ、ラム、モントーネ)を使っています)
上記以外の仕様をご希望の場合は別途ご相談ください
フレットガットのご購入はこちらからどうぞ ⇒ フレットガットのご購入
2006年の夏に参加して、2週間でバスガンバを製作してきたサマーワークショップの、2008年度の開催予定案内がありました (私が参加したときの記事はこのHP内に写真多数とともに掲載してあります)
概要は下記です。言葉は、主言語はドイツ語(オーストリア語)ですが、英語も可能です。日本語のみ、という方は残念ながら難しいでしょう
もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞご相談ください
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●正式タイトル: Baukurse fuer histrosche Saiteninstrumente
(歴史的弦楽器の製作コース)
●2008年度コースは3つあります
1.8月17日(日)~8月24日(日) 下記のうちのどれかを製作 7日間 €1,149~1,349
(1ユーロは現在のレートですと¥162~163ぐらいと思っておけばよいでしょうか?)
アイリッシュ・ブズキ、ルネッサンス・リュート、トレブル/テナー・ガンバ、ルネッサンス・ギター、ルネッサンス・フィドル
2.8月26日(火)~8月31日(日) 5日間 €915~1,115
ゴシック・ハーディガーディ、モラ・ハープ、アパラチアン・ダルシマ
3.8月17日(日)~8月31日(日)
14日間 €2,218~2,318
バイオリン、ビオラ、ドイツ式テオルボ、バロック・リュート (バイオリンとビオラは、バロック式もモダンも可)
●場所: ラポッテンシュタイン城 (宿泊もこのお城の中です。このお城ですごすだけでも価値有り)
オーストリーの中でもウィーンからは離れた森林地帯の中にあります
●料金に含まれるもの:
楽器の材料費、受講料、宿泊、食事(3食すべて)
*含まれない物: 飲み物(まとめて精算)、間食費、ケース代(必要ならば)、弦代、一部の食事代
これだけ含まれて、しかも楽器が自分のものになる。期間中は講師さんたちが見ながらアドバイスや、一部作業も手伝ってくれるので、ほとんどの人が最終的にはちゃんと弾ける楽器を作り上げます
